マンドリンレッスンの記録 新しい先生に通います

スポンサーリンク
マンドリンレッスン

A先生からの紹介でS先生の教室に通うことになります。さっそくレッスンに行きました。課題曲は「ゆりかご」「ハイドンの主題による変奏」です。今回は「ゆりかご」をきめ細かく指導を受けました。

スポンサーリンク

ゆりかご

技術士
技術士

A先生のレッスンが終わった1週間後、さっそくS先生のレッスンを受けました。

  • A先生の引退1週間後にレッスンが始まりました。
  • A先生の教室は月あたり45分✖️2回でしたが、S先生の教室では月あたり60分✖️1回を選択しました。ソルフェージュに通いましたので、2回以上は難しいと思いました。
  • S先生の教室は広島市の高須です。電車で移動します。
  • 午前中の宮島口方面はガラガラで移動しやすいです。マンドリンを背負うと立ちますが・・・S先生の都合がわからないので、自分の都合で11時開始をお願いしました。
  • 選曲は、「ゆりかご」と「ハイドンの主題による変奏」です。A先生の教室でも課題曲に選曲しましたね。A先生の最後のレッスンで課題曲を相談していました。最後の課題曲でもありましたね。
  • さて、S先生のレッスンです。レッスン日は生憎の雨でした。高須は初めてでしたが、迷うことなく行けました。S先生は何度かステージで見ましたので、「本物の S先生が目の前に!!」と感動しました。
  • 挨拶を済ましてレッスン開始です。A先生から「私よりも厳しいからね。」・・・と不安めいたことを言われましたが・・・
  • 丁寧に弾きすぎる。回転数は無視しても良い。
  • 曲の盛り上がるところを勉強すること。
  • 伴奏が先に出ること。
  • 「ゆりかご」だけでレッスン時間を超過する熱の籠ったレッスンでした。A先生の言われることに納得しました。その分、満足感のあるレッスンでした。
  • 作曲者が自分自身で弾くことを前提にして作曲されたようで、さほど音符は多くありません。
  • 5分以内で弾ける「ゆりかご」を1時間オーバー指導されました。

回転数は無視してもよい

  • 最初に言われたことは、丁寧に弾きすぎるということでした。4部音符を4回転、8部音符を2回転で弾きましたが、回転数をきっちりすると面白みのない表現になります。
  • 在のトレモロは、回転数は無視することが主流のようです。盛り上がるところは回転数を上げて弾くと追い込み感が出てきます。メリハリある演奏ができるということです。
  • 自分は概ね、ポジションを決めて同じ回転数で弾いていましたが、この指摘は勉強になりました。
  • 回転数を決めるとリズムとテンポが取りやすくなります。回転数を無視するとリズム、テンポが乱れやすくなります。弾きながらカウントすることが重要ですね。

曲の盛り上がるところを知っておく

技術士
技術士

「ゆりかご」はシンプルな構成です。盛り上げるところで盛り上げないとつまらない演奏になります。

  • マンドリン独奏曲は、どの曲もサビがあります。最も盛り上がるところです。
  • 盛り上がるフレーズを知っておけば、演奏の組み立てができます。トレモロの回転数を上げるとか、フォルテで弾くとか、演奏方法が決まります。
  • 「ゆりかご」を弾いたとき、トレモロを丁寧にしすぎて単調な演奏でした。聴き手のことを考えて、どのフレーズが最も盛り上がるか知っておくことが大切ということです。
  • S先生の音楽理論を交えた指導は勉強になります。

伴奏を先に弾くこと

技術士
技術士

A先生からも言われましたが、デュオ奏法は伴奏を先に弾きます。メロディが先行しないように注意します。

  • A先生からも言われたことがある指摘です。デュオ奏法は、伴奏を先に弾くことが必須です。メロディが先行しないということです。
  • 無意識のうちにメロディが先に出ていました。左手の使い方と右手のダウンアップがポイントです。

左手のポイント

  • 何気なく左手のポジションを決めてしまいますが、伴奏の指が素早く動けるように、メロディが切れないポジションの取り方が重要です。
  • 伴奏は人差し指でとり、メロディは中指を中心にスライドを活用すると伴奏先、切れないメロディで弾けます。ポジションは指の配置を考えることが大切ですね。
  • 右手です。ダウンアップですね。多くの奏者に言えますが、ダウンアップができてないことが多いです。A先生からも言われました。特にアップです。アップができていないうちにダウンに移行してしまうことがあります。
  • 今回はこのアップができていないことにハマってしまいました。「音符を弾ききる」・・・アップをきっちりと弾かないとできません。
  • アップを弾くには聴音することです。録音するのも良いです。アップを聴き取れると伴奏先で弾けます。S先生のレッスン後にアップを聴き取れるように練習しています。
  • アップが弾けるとトレモロがレベルアップしますね。これは新しい発見でした。手首が柔らかくなって音質が変わります。
  • 様々な曲を弾くのも良いですが。テーマを決めて練習することも重要なことを教わりました。

最初のレッスンから多くのことを学ぶことができました。次回のレッスンは来月です。ソルフェージュがあるため、当面は月1回1時間のレッスンでマンドリンを学びます。

コメント