マンドリンレッスンの記録 20260705

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マンドリンレッスン

2026年7月のマンドリンレッスンの記録です。前回に引き続き「ゆりかご」が課題曲でした。弾き始めると練習の成果があり褒められました。長年の課題が解決できました。と思ったら次の課題が・・・今回のレッスンを説明します。

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今回も課題曲は「ゆりかご」

技術士
技術士

S先生のもとで2回目のマンドリンレッスンでした。第1回目の課題を乗り越えましたが、次の課題が・・・充実したレッスンでした。

  • 7月5日の日曜日は雨でした。この記事は、7月16日に書き始めました。5日は、暑さに耐えられましたが、今は夏バテです。
  • 広島市西区の高須駅に到着すると、雨が降っているし時間が十分にある。駅で休んでいると・・・トワイライトエクスプレス瑞風が山陽本線を通過しました。初めて見た。
  • 高須駅は宮島線の電車がガンガン通過します。休日の午前中はガラガラで乗りやすいです。ただし、サンフレッチェの試合の日は朝から混みます。レッスン日はサンフレッチェの試合を見て決める必要があります。
  • 雨が降る高須駅で時間を潰した後、S先生の自宅に向かいました。小雨でしたので、助かりました。
  • 今回の課題曲は、「ゆりかご」です。前回からの引き続きです。前回の課題は・・・
  • 伴奏は先に聴こえること。先にメロディが聴こえてくる。
  • チューニングしてレッスン開始! 「ゆりかご」を一通り弾きました。すると・・・「伴奏が先に聴こえてくる。改善されている。良く練習しましたね。」とお褒めの言葉がありました。
  • 練習の成果が出ましたね。どうやって改善したかと言うと・・・
  • アップの音を聴くこと。アップを弾いた後に移弦する。
  • ほぼ、この一点というか、「音符はアップで終わる。」このことを意識しました。
  • ダウンで終わってしまうと、アップが音符の最初の音になります。これがメロディを先に弾いてしまう原因でした。アップで終わる意識が身についたことが改善につながりましたね。
  • S先生の助言は効果がありました。
  • 良いで出し・・・と思いましたが・・・
  • 新たな課題が・・・表現力です。
  • 表現力と構成を考えてほしい。
  • シンプルなマンドリン独奏曲のため、表現が必要です。シンプルだからこそ、表現は難しいです。構成についても指摘されました。つまり、適当に表現するのではなく音楽理論を踏まえて表現することが求められます。これは難易度が高い。悩みそうである。
  • だけど、やりがいはある。
  • 今回は、表現力を学びました。表現は、音量のコントロール主体になりがちですが、弾く位置を変えることを学びました。
  • ピッキング、トレモロする位置は、おおよそブリッジとサウンドホールの中間的な位置です。E弦がサウンドホールの真上のため、サウンドホール寄りは難しいです。
  • サウンドホール側で弾くことは、わりと行われている弾き方です。音量を変化させず音質を変化させる弾き方のため、ここぞという場面で行われています。
  • 写真の位置だとさほど音質は変わりません。
  • ネックの位置でトレモロやピッキングします。ネックで弾くと音質はガラリと変わります。これはやってみる価値があります。
  • マンドリン独奏曲は、同じフレーズが繰り返されることがありますが、1回目はブリッジ付近、2回目はネックの上で弾くと表現が変わります。「ゆりかご」はイントロをピッキングで弾きますが、2回目のフレーズをネックで弾くと表現が変わり、効果的な演奏ができました。
  • 次回のレッスンでは表現力と構成を答えなければいけません。構成は考えないといけません。そもそも構成ってなに?・・・ということです。
  • 自分なりに考えると構成はストーリーですね。盛り上がるフレーズを頂点に、どうやって聞き手に伝えるかストーリーを提示します。

次回のレッスンと今後の課題曲は何を弾くか?

技術士
技術士

次回のレッスンまでに課題を解決しますが、もう一つ次の課題曲を考えておく必要があります。

  • 帰り際にS先生に相談しましたが、レッスンの頻度をどうするか?・・・現在は月1回で1時間です。30分✖︎2回も良いかなと考えています。
  • 1時間のマンドリンレッスンはなかなか辛いです。集中力がもたない・・・レッスン後にぐったりとしてしまう。・・・ということがあります。とはいえ1時間は、次のレッスンまでに課題の対策ができるメリットがあります。
  • 次回は1時間で申し込みました。「ゆりかご」が弾けてきたら、次の課題曲を提案しますけど、何を弾くか・・・A先生の頃は「ハイドンの主題による変奏」を弾いていましたが、他の曲も良いかなと考えています。
  • 考えているのは・・・
  • 「落葉の唄」・・・中野二郎作曲でA先生の頃から弾いていました。心残りが残っているマンドリン独奏曲のため、選曲しても良いかなと考えています。
  • 「ハイドンの主題による変奏」ほど難易度が高くないので、取り組みやすいメリットはあります。メロディがとても好きです。今すぐに決める必要はないですが、他のマンドリン独奏曲も含めて考えます。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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