最後のマンドリンレッスンでした。先生がマンドリン業界から引退を決めて、5月31日でマンドリン界から引退されます。不肖な弟子ですが先生からの指導があったからこそマンドリン独奏が弾けるようになりました。今まで、本当にありがとうございました。
ついに最後のレッスン

技術士
ついにこの日が来ました。先生のレッスンの最終日です。
- いつか来るだろうと思っていた先生からのレッスン終了のお話・・・
- 最後のレッスンを迎えました。5月31日で教室を閉めるということで、自分が最後の生徒でした。前日までに他の生徒さんのレッスンは全て完了したようです。
- 最後のレッスンに選択したのは「ゆりかご」、「ハイドンの主題による変奏」でした。
- 「ゆりかご」は先生が気に入ったマンドリン独奏曲
- 「ハイドンの主題による変奏」は、先生が認めた難曲
- 最後のレッスンにふさわしいマンドリン独奏曲です。

- 最後だからと言っても先生は手を抜きません。自分が弾く音を聴いたうえで、指摘します。「前にも言ったが、ここは膨らませなければいけない」「スラーを切らせないようにして弾いてくれ」
- 指摘を聞くとまだまだ現役に行けそうですが・・・先生の決意は変わらないです。
レッスンに通ったから成長した

技術士
腐っていた自分が先生の指導を受けることでマンドリン独奏に目覚めました。先生には感謝しかありません。
- 先生に出会う前は、腐っていました。
- 社会人マンドリンクラブに所属していましたが、徐々に馴染めなくなりました。マンドリンをやめようかと思いましたが、マンドリン教室があることを知り先生に問い合わせました。その頃、先生はPCに慣れておらず返信がなかなか来なかったため、焦りました。
- ヤマハ音楽教室のマンドリンコースに入会し、これまでしたことがなかった基礎練習をみっちりやらされ、マンドリンで成長したいと思いました。
- 先生に勧められてマンドリン独奏の道に進みました。
- マンドリン独奏に挑戦してから、ステージで演奏することもできました。

- 広島県廿日市市の「さくらぴあ」で何度も演奏しました。「さくらぴあ」でマンドリン独奏曲を弾けるまで成長したのは先生の指導によるものです。
- 上記の3曲は「さくらぴあ」で弾いた代表曲です。
- 「シューベルトの子守唄」、「旅愁による変奏曲」は、「さくらぴあ」での演奏をyoutubeのリンクに貼り付けましたので、ご視聴お願いします。
- どの曲も先生から丁寧に指導を受けました。「弾けるかな?」と思いましたが、1年間かけて丁寧に指導を受け、人前で演奏できるようになりました。演奏後の喜びは大きなものでした。
- 「旅愁による変奏曲」は励まされたものです。
- 「さくらぴあ」から会場が広島市東区民文化センターに移りました。

- 先生が好んでいた演奏会場です。
- 祈り
- 美しき我が子や何処
- 広島市東区民文化センターでは、「祈り」を演奏した後にコロナ禍があり、演奏会を中断しました。再会後に「美しき我が子や何処」を演奏しました。
- 「祈り」はYouTubeのリンクを貼っています。ぜひ聴いてみてください。
- コロナ後は、先生が活動を控えるようになり、先生の独奏も聴いていません。おそらく広島市東区民文化センターで演奏したトロイメライが最後に弾いた曲のはずです。
- コロナ後から活動をセーブし、生徒の演奏会も企画しなくなりました。先生もプロデューサー役に自信をなくされていた頃です。「美しき我が子や何処」を弾いた演奏会は、プロデューサー役を知り合いに依頼し自らはアドバイザー役を引き受けていました。
- これ以降は、生徒の演奏会を開催していません。先生は企画したかったようですが・・・生徒さんを主体したアンサンブルの指揮も降りて、レッスンのみに活動を絞っていたのもこの頃です。
- 振り返ると先生自身の体調を考えながら徐々に活動を控えていましたね。
- 2026年は、1月頃はレッスンを終える発言はありませんでしたが、2月の肺炎ですね。肺炎から復帰後に活動を終えることを決めたのかなと思いました。
これからどうするか?

技術士
先生には最後までお世話になりました。新しい先生の紹介を受け、6月から通うことになりました。
- 最後のレッスンを終えた後、握手をして別れました。とは言ってもこれからもマンドリンの情報を教えてほしいと言われているので、連絡することはあります。
- 先生から「これからもマンドリン独奏」を続けてほしいと言われ、新しいマンドリン教室を紹介してくれました。最後まで先生にお世話になりした。先生の弟子にあたり全国的にも有名な演奏家です。
- 早速、6月7日にレッスンを受けることになりました。課題曲は「ゆりかご」「ハイドンの主題による変奏」です。最後のレッスンで指導されたのも、「これで終わりじゃない」ということでした。最後まで気遣ってくれて感謝です。
- 先生の最後の弟子の一人として、マンドリン独奏を続けます。これから指導を受けるS先生よろしくお願いします。
最後まで、読んでいただきありがとうございます。

コメント