2023年11月のマンドリンレッスンの記録

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練習記録

2023年11月のマンドリンレッスンの記録です。2024年の演奏会に向けてマンドリンレッスンを受けています。

  • ハイドンの主題による変奏はピックコントロールが課題
  • 落葉の唄は順調だがテンポアップが必要
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ハイドンの主題による変奏曲

技術士
技術士

めんどうくさい曲と紹介したハイドンの主題による変奏です。その分、やりがいがあります。メロディが浮かびあがるようにピックをコントロールすることが課題です。

  • ハイドンの主題による変奏曲は10月のレッスンで初だししました。まだまだ弾けていない曲で、なぞる感じで弾きました。指摘されたことは・・・
  • メロディが浮かび上がるように弾くこと
  • テンポアップが必要
  • 初だしで弾けていないので、多くの指摘事項はありませんでした。弾けてくれば指摘事項も増えてくるはずです。
  • メロディが浮かび上がるように弾くとは、以下のフレーズが対象です。16部音符が伴奏で、8部音符がメロディです。速く弾くと8部音符がつながり浮かび上がってきます。
  • 演奏のイメージはありますが、実現化はまだまだです。8分音符をいかにして強調して弾くか・・・ピックコントロールがレベルアップできればテンポアップしなくてもメロディが浮かび上がるはずです。
  • イメージを練習していますが、完成はまだまだです。
  • 今回の指摘事項は以下のとおりです。1週間前から大きな進捗がないため、おおよそ前回どおりの指摘です。次回まで時間があくので練習したいですね。
  • メロディが浮かぶように弾くこと。前回と同じ。今回は重音で弾く主題にも言われたこと。ハイドンの主題による変奏は伴奏がメロディと被るため、メロディが失いやすい。メロディが明確にわかるように弾く。
  • わずかでも音が切れないように慎重に弾くこと。
  • メロディが浮かぶようにするには、下に向かって弾くことです。これはレッスン後に思い浮かびました。この弾き方ができればメロディが浮かび上がるはずです。
  • 下に向かって弾くとは、ピックを表板に向かうように弾くことです。YouTubeにアップしていますので、参考にしていただければ幸いです。

落葉の唄

技術士
技術士

順調に練習していると思っている落葉の唄です。弾けてきているので、テンポアップして6分程度で弾きたいですね。

  • 続けて「落葉の唄」です。
  • それなりには弾きこんできた曲です。前回はハイドンの主題による変奏に時間を費やしたので、大きな指摘事項はありませんでした。
  • 全体的に弾けている。テンポアップしているし、リズムも取れている。
  • 滑走アルペジオもメロディが聴こえる。
  • 弾けているとは言っても50%くらいの出来です。本番の演奏は10分以内が相場ですが、8分程度で弾いているので、ちょっと長いです。6分程度で弾けるようにしないと本番では時間オーバーします。
  • リズムは日頃からメトロノームで練習しているので、成果は出てきていると思っています。落葉の唄はテンポの変化がほとんどないのでメトロノームを使った練習がやりやすいです。
  • 滑走アルペジオは、自分ではまだ意識してメロディが聴こえないので、質を向上させる必要があります。トップの音だけを強調して演奏することです。反省しながらレッスンを受けましたが・・・
  • よく練習している。弾けてきている。後はテンポアップすること。
  • ハイドンの主題による変奏に押されたためですが、ちょっと時間不足です。否定的なコメントがなかったことは良い気持ちですが、何度か弾くけば違う評価だったかもしれません。
  • 年内は時間不足でも良いです。さすがに年明け早々に演奏会はありませんので・・・
  • 次回は落葉の唄を最初の持っていこうかと思います。指摘事項も多くなるでしょう・・・自分としては納得感がないので、もっと弾き込まないといけないと考えています。つまらないミスが多いです。

演奏会に向けて

技術士
技術士

次回の演奏会に向けて個人練習に励み、レッスンを受けます。

  • 演奏会は時期未定ですが、2023年が9月だったため、2024年も9月頃だろうと予想します。参加するマンドリンレッスンの生徒さんの都合もありますので早ければ7月、遅くても11月です。
  • 選曲は落葉の唄です。この1曲だけと考えていますが、他にも何曲か選曲は必要かなと考えています。演奏しないでも日頃から4曲程度は練習したいです。
  • 次回のレッスンは11月下旬です。年内は残り4回です。個人練習のテーマは以下のとおりです。
  • テヌートで弾く。アクセントをなくし聞きやすい演奏を目指す。
  • トレモロを向上させる。手首をもう少し柔らかくしたい。まだ腕弾きが強い。
  • 落葉の唄はインテンポで弾けるようにする。リズムが崩れないように注意する。
  • ピックコントロールを向上させ、ハイドンの主題による変奏のメロディを強調する。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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