マンドリン 5分以内の基礎練習だけはやっておく

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マンドリンレッスン

忙しくてマンドリンを弾く時間がない!! よく聞きます。1曲弾く時間がなくても基礎練習する時間ならあるはずです。5分以内でも練習すればマンドリンも反らないし、腕も錆びませんよ。5分以内の基礎練習を説明します。

  • 右手だけのトレモロ練習が最適である。トレモロだけでなく表現力も組み合わせる。
  • スケールをメトロノームで弾く。短時間でリズム強化できる。
  • 弾けないならネックの反りに気を付ける。
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5分以内のトレモロ練習

技術士
技術士

時間がなくてもトレモロ練習は必須です。右手だけでトレモロ練習ができますので積極的に練習しましょう。ピッキングからトレモロへのスキルアップとサウンドホールで弾くことで表現力も磨かれますよ。

  • トレモロは外せませんね。基本中の基本であるトレモロは練習しましょう。
  • トレモロを練習するとして、トレモロの何を練習するの?・・・ただ弾くだけ?・・・基礎練習するならテーマを設定したいですね。単純に弾くだけでも良いですけど。
  • 遅い回転数から早い回転数まで徐々にギアチェンジし16部音符以下のリズムから四部音符以上まで弾けるようにする。少しずつ回転数を上げていくことがポイント
  • 何度か書きましたが、ピッキングからトレモロへ移行する右手だけのトレモロ練習です。
  • 短時間でスキルアップできる基礎練習としては最適です。トレモロをアップする練習は他にあるのか?と思えるほどです。プロの奏者もこの練習はかかさずしています。
  • 右手のトレモロ練習だけでも行えば右手が錆びるようなことはありません。
  • さらに右手のポジションをサウンドホールからブリッジ側まで動かして音色の変化も確認すると表現力のアップにつながります。写真のポジションからサウンドホール側に寄せたり戻したりしましょう。
  • 音色の変化が確認できます。
  • YouTubeに右手だけの基礎練習をアップしていますので、ご視聴いただければ幸いです。
  • 限られる時間でトレモロのアップと表現力をつける練習です。1、2分間で練習できます。これだけでも十分と言えるほどです。ただし、左手の練習がないですが・・・

5分以内のリズム練習

技術士
技術士

裏拍をメトロノームの打点で合わせるとリズムが強化されます。短時間でリズム強化ができますよ。

  • 右手だけじゃなく左手も鍛えます。
  • ピッキングのスケール練数で左手と右手をきっちりと合わせます。リズムにきちんと合わせます。
  • 適当に選んだスケールでメトロノームに合わせながらピッキングする。
  • 2連符、3連符、4連符とリズムを変える。
  • メトロノームの打点を表、裏拍に合わせる。3連符なら2、3番目の音、4連符なら2、3、4番目の音にも打点を合わせる。
  • 裏の拍と打点を合わせることでリズムを強化します。
  • 表、裏、表のリズムが正確になるため、左右がぴたりと合います。
  • リズムの強化はメトロノームがかかせません。自分はアナログ式の小さなタイプを使用しています。アナログ式は単調ですが練習では必要十分です。
  • 始めはメトロノームと合いませんが、練習を続けると合うようになります。さらに練習すると弾き始めから合うようになります。3連と4連はよく練習します。リズムが強化されます。
  • 1日数分でもすぐに合います。トレモロ練習と合わせて5分程度で練習すると短時間で効果がでてきます。
  • YouTubeにアップしていますので、参考にしていただければ幸いです。
  • 表の拍はアップで弾くと滑らかに弾く練習になります。
  • 短時間でリズム強化、滑らかに弾く練習です。時間がない日はもちろんですが、練習時間がある日も最初に練習しましょう。ルーチンとして取り込むと習慣化されます。

練習できない時は弦を緩める

技術士
技術士

毎日数分でも弾けない場合は弦を緩めます。ネックの反り防止は弦を緩める必要があります。

  • 練習ができない時は、弦を緩めておきます。
  • 1日、2日なら問題ありませんが、3日以上弦を締め付けたままにするとネックが反ってしまうおそれがあります。環境状態にもよりますが、弾かずに保管すると確実に反ります。
  • 反りは弾いてみないとわかりません。ビビり音がすると確実に反っています。ネックの反り防止は弦を緩めることです。弾かない場合は弦を緩めて保管しましょう。
  • 弾けない人にネックが反ってしまうことが多い。
  • ネックの修理は数万円程度の修理代が必要
  • 余計な出費にならないように弦を緩めておく。
  • 毎日とはいかなくても弾けているならネックが反ることはありません。人の手でネックに力がかかるためです。
  • 弦を緩める必要はないですが、マンドリンの保管には注意しましょう。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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