マンドリン独奏曲は極めるまで弾き込む

スポンサーリンク
マンドリン独奏

マンドリン独奏曲は極めるまで練習しています。様々な曲を弾いて、演奏の幅を広げる方法もありますが、自分は極めるまで弾く方が合っています。中途半端に終わらず演奏能力があがるからです。

スポンサーリンク

極めるまで弾くとは?

ゴールの設定

技術士
技術士

極めるにはゴールの設定がかかせません。ゴールは演奏会で弾くことです。

  • 「極める」とは曖昧なもので、ゴールを設定しないと終わりがみえません。練習が目標になってしまいますので、ゴールを設定します。
  • 演奏会で弾くこと。
  • 一言で表せば演奏会で弾くことです。聴き手の前で弾くことが成長を証明することです。聴き手を考えれば聴いてもらえる人を満足させることになりますが、自分本位のゴールに設定しています。
  • 演奏は聴き手もいますが、自分と競うことでもありますので、自分本位の方がゴールはわかりやすいです。
  • 客席に人が埋まったホールを経験するとステージで弾きたくなります。
  • この経験はゴールの設定に良いです。

ゴールまでのアプローチを設定する

技術士
技術士

アプローチとは言っても難しく考えていないです。最短で弾けるようになるように考えて練習することは必要だと思います。

  • ゴールを設定したら、ゴールまでの道順ですね。アプローチです。
  • そんなに難しく設定していません。
  • 平日の練習時間は1時間程度
  • 弾けない箇所やフレーズを中心に練習
  • 練習の記録をノートに書く。
  • アプローチを詰め込みすぎても上達するわけではないので、隙を与えてアップデートできるようにしています。
  • 練習時間は程度です。平日は1時間、休日だと3時間弾くこともあります。練習時間が目標にならないように注意しています。
  • 弾けるフレーズは1、2回くらい弾けば十分です。
  • 楽譜を広げて弾けないフレーズだけをスラーがかかったフレーズを練習します。スラーは一つの塊なので音が切れないようにスラーがかかったフレーズ単位で練習しています。
  • 弾いて気がついたことはノートに書いています。ノートに書いてアウトプットすると考えが整理されます。書いたことをPDCAで回せれば良いですが、こぼ方法はまだ確率していないです。

自分だけの力じゃないこと

レッスンに通って師事する

技術士
技術士

独学のみの自己満足はなかなか上達しません。レッスンに通って指摘を受けて改善していくと上達します。

  • 自己満足で練習するだけでは客観的な評価が欠けて上達に結びつきません。
  • 人から教わること、レッスンに通いプロの先生から師事するのがもっとも手っ取り早いです。
  • 客観的に指摘される。自分では気が付かないことを指摘される。
  • 演奏スキルを教わる。
  • 弾いていて、「実は自分の演奏は聴いていない」と思うことよくあります。レッスン受けると気が付かなかったことを次々と指摘されます。
  • 指摘されたことを「どうやって改善するか?」・・・考えて次回のレッスンに臨むと上達します。
  • レッスンで絞られたあとの食事は楽しみです。
  • こういう楽しみがあるとレッスンは長続きします。その一方で残念ながらレッスンを辞めていく生徒さんもいます。事情があるだけに仕方ないですが・・・
  • 家族や自分の都合で辞めるケースが多い。状況が改善すれば復帰できるため、先生に事情を話しておく。
  • 先生と合わないケースもある。レッスンを受けることにストレスを感じれば辞めて、他の先生を探す方が良い。Webで受けられるケースも増えたため、遠くの先生を探すのも良い。

フィードバックを受ける

技術士
技術士

レッスンに通えない場合はフィードバックを得る方法もあります。ただし、客観的かどうかというと必ずしも客観的とは言えませんが・・・

  • レッスンに通えない時は、自分の周りの人たちにフィードバックを得るやり方もあります。
  • レッスンと比べると精度は落ちます。漠然と受け止めにはフィードバックは良い方法です。
  • 同じクラブに所属している人に聞かせる。口が悪い人に聴かせる。
  • YouTube、Instagram、Xにアップする。
  • クラブに所属しているなら、聴かせるのも良いです。指揮者なら客観的にフィードバックしてくれます。八方美人に聴かせるのはやめておきます。良いことしか言いませんから。
  • おすすめではありませんが、SNSにアップする方法もあります。無視されるか、的はずれのコメントがくるのでおすすめはしません。
  • 人からフィードバックを得るのは、対面で向き合った方が良いです。顔が見えないと聴いていないこともよくあります。フィードバックしてくれる人は大事にするということです。

最後まで、読んでいただきありがとうございます。

コメント