2026年8月8日のマンドリンレッスンの記録です。課題曲は「ゆりかご」、「落葉の唄」の2曲でした。「ゆりかご」は目処がついて「落葉の唄」をどうやって弾くか?課題ありのレッスンでした。
夏のレッスンは暑い

技術士
暑い夏の日のレッスンです。暑さ対策をしたうえでレッスンに臨みます。
- S先生のマンドリンレッスンも3回目です。今のところは月1回1時間のペースです。30分✖️2回/月も提案されましたが9月までは月1回ペースで受講しようと考えています。
- 暑いです。夏ですからね。暑いと汗で弾きにくくなりますが、今は対策をとっています。右腕にアームカバーで汗がマンドリンに付着しないようにしています。

- 左腕は、滑らかにフレットを移動できるようにサポーターをしています。バンテリンのサポーターです。これはなかなか優れものです。季節に関係なく役立ちます。

- 広電に乗って早めに着きます。自分を落ち着かせてから移動します。第1、2回は雨でしたので、3回目で快晴でした。暑くても晴れた方が良いですね。

- 前置きが長くなりましたが、今回の課題曲は、最初に「ゆりかご」を弾きました。「ゆりかご」に目処がつきましたので、後半に「落葉の唄」を弾きました。
目処がついた「ゆりかご」

技術士
課題を練習した成果なのか「ゆりかご」の目処がつきました。
- 第1回目から「ゆりかご」を弾いています。奥深いマンドリン独奏曲で、理解して弾くと自分が成長していることがわかります。
- 今回の指摘は、以下のとおりです。
- 流れよく弾くこと。
- 音が切れたり、短くならないように音を保つこと。拍のウラを伸ばして短くならないようにする。
- 見本の演奏がありましたが、流れの良さが一目瞭然でした。

- 流れよく弾くにはどうすればよいのか?
- 「音を切らないこと」、「音の長さを保つこと」、「拍のウラの長さを保つこと」・・・レッスンで言われたことです。音の長さが短くなると流れよく聞こえないです。
- 拍のウラは短くなる傾向がありますので、きっちりと長さをとります。
- トレモロ、ピッキングは止まらないようにします。止まるとプチッと音が切れて流れが止まります。やりがちですね。
- 言われたことではないですが、伴奏を聴くのもポイントです。「ゆりかご」は、四部音符の伴奏主体ですが、伴奏が切れない、音の長さが保たれるとメロディの長さもとれるとうになります。
- 音の長さは自分で数えると短くなりがちです。半拍程度長く弾く感じで丁度良い長さになります。
- 伴奏を聴いて、長さを保つ、音を切らないように注意します。
- 「流れよく弾く」ことは難易度の高い演奏ですので練習のやりがいがありますね。
- 流れよく弾くには、音を切らない、音の長さを保つ、拍の長さを保つこと。
- 伴奏も聴くこと。
落葉の唄

技術士
中野二郎作曲の「落葉の唄」は、リズムが遅れがちです。S先生から弾き方を教わりました。
- 「落葉の唄」は落葉が一定のリズムで落ちるように弾くイメージです・・・A先生の頃に言われたことです。S先生からは「落葉はひらひらして落ちるから一定のリズムではない」と言われました・・・これは解釈です。正解はないです。奏者がどのようにして弾くかですね。

- 16部音符のうえにトレモロの伴奏があると遅れるのは当たり前のため、ゆっくりしたテンポで弾くか、リズムを揺らすかですね。ただし、どういう弾き方にしても正確なリズムで弾いて、その後にリズムを揺らすべきかと思います。
- この観点からテンポを下げることなく、正確なリズムで弾く練習を行いました。
- 正確なリズムで弾くには、トレモロの回転数です。トレモロの回転数を2回にして、そのうち1回をダウンピッキングでメロディを弾くと遅れてしまいがちです。このため、トレモロの回転数を1回転にして、ダウンピッキングでメロディを弾いてアップピッキングで伴奏を弾きます。
- そうすると遅れることはありません。
- 弾いた実感としては、1回転だとトレモロに聴こえにくいので、テンポを上げるべきですね。遅いテンポだとピッキングの延長にしか聴こえません。悩みどころです。
- 今回は、時間がなかったので前半の一部分だけでした。次回のレッスンでは後半まで弾けるようにしないといけないです。今回のレッスンを踏まえて、伴奏のトレモロは1回転にします。
- トレモロの回転数を1回転にして、リズムが遅れないようにして弾く。テンポを上げた方が良い。
レッスンを終えて

技術士
S先生に教わって3回目のレッスンを終えました。毎回、成果があり楽しみなレッスンです。
- 「ゆりかご」は目処がついたことが成果でした。あとは「流れよく弾くこと」を習得すればクリアできそうです。
- 今回のレッスンで言われたことに「音域が広がった」ことです。フォルテからピアノまで広くなったことです。音域が広いと表現力が磨かれます。
- これはストロングポイントです。
- 「落葉の唄」は、リズムが遅れないように1回転で弾きます。「ゆりかご」の次の課題曲に選曲しましたので、練習量を増やそうかと思います。
最後まで、読んでいただきありがとうございます。
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