久しぶりのマンドリンレッスンでした。先生の体調不良で、しばらくレッスン取りやめでしたが、体調回復で再開の運びです。久しぶりのマンドリンレッスンの課題曲は「傷める心」です。今回が初出しです。まだ万全の体調ではなさそうですが指摘はさすがです。
傷める心 Bleeding Heart

技術士
久しぶりのマンドリンレッスンは「傷める心」を課題曲に選択しました。久しぶりのレッスンのため、リセットしたい気持ちもありました。
- 1月に2回、2月に1回、3月はなしで4月に4回目のレッスンです。
- 3回目のレッスンは、「東洋の夢」でした。久しぶりのレッスンで先生も3回目のことは、忘れているはずのため、練習していた「傷める心」を課題曲に選択しました。

- 「傷める心 Bleeding Heart」はStellario Cambriaが作曲したマンドリン独奏曲です。イタリア人のようですが、英語名の曲名のため、イタリア系アメリカ人ではないかと想像します。こういうことが聞けるのは先生に教わっているためです。
傷める心 Bleeding Heartのレッスンを受ける

技術士
Cadenzaに指摘が集中してしまった・・・ピッキングで弾くのは難しいCadenzaです。
- 「傷める心」は、伴奏なしのメロディのみから始まり「SOLO」からデュオ奏法の無伴奏に変わり、厚みがでてきます。
- 海外の作曲家らしくポジショニングが難しいコードが出てきますが、ポジショニングが取れれば、「SOLO」はさほど難しく感じません。
- 日頃から無伴奏マンドリン独奏曲を弾いていれば、弾ける難易度です。面倒だなと思ったのはCadenzaです。即興で弾くCadenzaはピッキングで弾きます。写真は再掲です。

- スラーがかかっていたのでトレモロで弾きました。Cadenzaのため、奏者任せのはずです。
- ピッキングで弾くこと。トレモロだと音がうやむやになる。はっきりとピッキングで弾く。
- 奏者なら、わかると思いますが、単音はトレモロが楽です。適度な回転数に左手を打ち込むようにして弾くと左右が合いやすいです。
- ピッキングの場合、左右のタイミングをピタリと合わせます。テンポアップできないときは大抵、左右のどちらかが遅いためです。ピッキングで練習しなおしです。
- 練習しても思うようにテンポアップできないですが、練習すればできるはずです。Cadenzaだけ練習するわけではないですが・・・
- デュオのSOLOも弾きましたが、指摘はありませんでした。コードが弾けていると感心している様子でした。SOLOに指摘が集中するかと思いましたが、Cadenzaに指摘が集中するとは思いませんでした。
これから弾く課題曲

技術士
第4回目のレッスンは「傷める心」でしたが、課題曲を整理したいなと思っています。
- 先生の体調が完全回復していないため、早めに切り上げました。今回は新しい課題曲を披露できて先生の期待に応えることができたと思います。
- 毎回、新曲を披露することはできないため、何を弾くか?・・・考えます。何曲かリストアップすると・・・
ゆりかご

技術士
先生も気にっている「ゆりかご」です。
- 田中常彦作曲の古いマンドリン独奏曲
- 先生は気に入っているように見える。
- オザキ譜庫から入手したマンドリン独奏曲です。先生からリクエストもあり、レッスンはじめに弾きました。メロディもよく難易度は低いので弾きやすいです。
- 先生は気にっているように見えます。気にっている理由まではわかりませんが・・・

- メロディと伴奏が弾きやすいです。奏者の立場に立って作曲されたことがわかるマンドリン独奏曲です。
ハイドンの主題による変奏

技術士
マンドリン独奏曲の中でも難曲と言われる「ハイドンの主題による変奏」です。弾ければ本物の奏者です。
- 2025年度の課題曲でした。弾けるようになればレベルアップできると言われ練習したものです。2026年に入ってから他のマンドリン独奏曲を弾いたため、遠ざかりましたけど弾けるようになりたいですね。

- ハイドンが作曲したオーストリア国歌をマンドリン独奏曲に編曲した「ハイドンの主題による変奏」は変奏曲の形式です。変奏曲らしく長い演奏時間が困ったものですが、挑みがいがあります。
東洋の夢

技術士
「傷める心」と同時期に作曲された?・・・古いマンドリン独奏曲です。
- 2026年から弾き始めたのが「東洋の夢」です。レッスン延期で中途半端に切り上げてしまいました。

- 重音がポイントで、リズム変化も激しいマンドリン独奏曲です。A3で1枚に収まる楽譜であり、演奏時間もさほど長くありません。暗譜も可能な楽譜のため、弾けるようになっておきたいマンドリン独奏曲です。
- 古いマンドリン独奏曲で現在では、弾く奏者もほとんどいません。「傷める心」もですが誰も弾かなくなったマンドリン独奏曲は現在でも通じます。こういうマンドリン独奏曲もあることを広めたいです。
- 最後まで、読んでいただきありがとうございます。

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